小さな命 保護騒動記 

生まれたての赤ちゃんが、母親の運搬で放置されたり、

母親が保護されて帰れなくなったり、で気をもませることがよくあります。


玄関の傘壺の中で、5匹の子供を産んだ若い猫、

電話で駆け付けたものの、捕まえても受け入れ先が見つからない、

母猫ごと目の開いていない子猫を一緒に保護するところ。。。


陽だまりでは、今のところ養沢のSさんしかいない。

「明日ならOK」の返事をもらったものの、明日までの間

移動されたら困るなぁ。。と
(すぐ捕獲せず、ぐずぐずしていた私、反省1。)


と思っていたら、案の定、


朝になって、2匹の子猫が行方知れずの電話連絡を受け、

仕方がないので

捕獲はもう少し様子を見ようと思っていたら

家の方が母猫を捕獲してしまった。


仕方がないので2匹の子猫行方知れずのまま、母猫と子猫3匹保護。


子猫2匹はどこ行ったんだろう。。

次の日は記録的な猛暑だった。1日、2日と時間が経つにつれ、

もう駄目だろう。

と、すっかりあきらめていた時。


「いました。物置の床下から声が聞こえ一匹保護しました。」

と電話連絡を受け駆けつけると、もう一匹が声は聞こえるが

人間の入れるところにいない。

10センチの隙間しかない所からピーピーとなき声が聞こえる。



丁度居合わせた、養沢のSさん

懐中電灯で、子猫発見。

あれやこれや、道具を検討した結果、ゴルフのアイアンに

棒をガムテープでくっつけ柄の部分を長くして、ようやく子猫

に届く位置まで延ばし、少しずつ捕獲できるところまで移動。



ようやくゲット!!


ちっちゃな命は助かりました。

本当にホッとしました。


養沢のSさん宅の母猫と兄弟の箱に入れられ、あっという間に

汚れていた体はきれいになって、前に保護されていた子猫と

見分けがつかなくなったそうです。



本当に良かったです。

今回の騒動記、写真一枚くらい残していればいいのに、

な~んにも残っていません。



以前やはり落っこちていた子猫を保護した子猫を、おっぱいの出る

乳母に育ててもらったのがありました。

Sさん宅のおっぱい猫に育ててもらっている子猫たちです。



この子たちみんなに、本当の幸せが来ますように。

私たちも頑張らなくっちゃ!

    
そうそう、来週・・じゃない。

今週かしら、17日と18日(海の日)に

恒例の猫譲渡会&バザーを2日間にわたって行います。

子猫はもちろん、成猫もいます。


新しい品物もたくさん入っています。

ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

代表(S)
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by hidamarinekoneko | 2016-07-13 08:03 | 猫捕獲 | Comments(0)